私たちは、ヒトの複雑で多様な知覚・認知脳機能がどのような神経基盤によって成立しているのかを研究しています。
上記の目的のため、様々な知覚・認知体験下における脳神経活動(fMRI記録、電位記録等)を説明する予測モデルの構築を通じ、脳神経系における情報処理及び情報表現の定量的な理解を目指しています。
また予測モデルを応用することで、脳に学ぶ情報処理、脳情報デコーディング、個性の定量、およびそれらを介したより効果的な情報伝達のための数理基盤開発を目指します。

私たちは、以下の大学および国立研究機関において分野・機関横断的な教育と研究を行っています。
・大阪大学 大学院生命機能研究科
(大学院生受け入れ)
・大阪大学 基礎工学部システム科学科生物工学コース
(学部生受け入れ)
・情報通信研究機構 未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター(CiNet)
また、企業・大学・研究機関の方々との共同研究を推進しています。新規プロジェクトや共同研究にご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

杉本侑嗣准教授が研究室に着任しました。
2026年3月20日ヒト脳マッピング学会(姫路)において西本教授がシンポジウム発表を行いました。
2026年3月4日Taekjun Kim研究員(ワシントン大学)らの論文がJournal of Neuroscience誌に掲載されました。
2026年1月28日電子情報通信学会NC研究会(九州工業大学)において土屋さんらが研究発表を行いました。
2026年1月25日松山さんらの論文が国際会議ICLR2026に採択されました。
2025年12月11日Huixiang Yang特任研究員(大阪大学)らの論文がScientific Data誌に掲載されました。
2025年11月29日Timo Denkさん(Google DeepMind)、高木招へい准教授らの論文がNature Communications誌に掲載されました。
2025年11月22日小出(間島)研究員らが神経回路学会・論文賞を受賞しました。
2025年9月30日Zhiwen Ye研究員(ワシントン大学)らの論文がNeuron誌に掲載されました。